~HERALBONY × Hapitas~
「その買うを、もっとハッピーに。」
私たちハピタススタッフは、ハピタスに訪れる皆様にお買い物やお出かけをもっと楽しく、もっとわくわくしてもらいたいと思いながらサービスを運営しています。
また、”いつもの”ショッピングやサービスだけではなく”新しくて魅力的”なショッピングやサービスと出会えるプラットフォームとなるよう、ハピタススタッフは日々奮闘しているのです。
今回は、そんなハピタススタッフの一員である私が思わずファンになってしまった広告主【HERALBONY(ヘラルボニー)】様を紹介させていただきます。 この記事を読んで皆様の特別なお買い物体験のきっかけとなれば、とても嬉しいです。
目次
01HERALBONY(ヘラルボニー)のご紹介

知的障害。
その、ひとくくりの言葉の中にも、無数の個性がある。
豊かな感性、繊細な手先、大胆な発想、研ぎ澄まされた集中力・・・
“普通”じゃない、ということ。
それは同時に、可能性だと思う。
【HERALBONY】

アソブ、フクシ。
HERALBONYは、日本全国の福祉施設に所属するアーティストと共に、新たな文化の創造を目指すアートライフブランドです。
運営会社の株式会社ヘラルボニーは「異彩を、放て。」をミッションに掲げ、福祉を傘にモノ・コト・バショを企画する事業を展開されています。
このミッション、とってもインパクトがあるフレーズだと思うのですが、”知的障害”のある方々がもつ無数の個性を「可能性」であるとし、私たちが思う「普通」や「常識」などの先入観というボーダーを超え、その無数のカラフルな個性をさまざまな形で社会に送り届け、福祉を起点とした新たな文化をつくりだすという意味だそうです。
そんな株式会社ヘラルボニーが繰り広げるサービスはとても幅広く、下記のように素晴らしいサービスを多く展開しております。

株式会社ヘラルボニーが繰り広げるサービス
- CSR・CSV・SDGsを軸とした企画のブランディング及びプロデュース
- 福祉を軸とした新規サービスの企画立案・開発、社会実装
- 社会課題を解決するクリエイティブツール(Web、ロゴ、冊子、プロダクト等々)の制作
- 福祉をテーマとするイベント・ワークショップの企画・ディレクション・編集・制作
- 知的障害のあるアーティストが描いたアート作品の社会実装(作品販売・ファブリック展開・制作物・空間演出)
- 知的障害のあるアーティストの育成及びマネジメント
- 新規コミュニティのコンセプト立案、社会実装、運営
- 各種メディアの企画・ディレクション・編集・制作
- 福祉施設に関する企画、情報収集、情報提供及びコンサルティング
- 社会課題を解決する商品に関する企画、計画の策定及びその管理
02商品ストーリー
最高品質で、最高のアートを
HERALBONYでは、アーティストが描いたアート作品を、洋服やスカーフ、エコバッグ、小物など様々な商品にデザインし、日常に彩りをプラスする商品を販売しています。
商品を手に取ると、そのデザイン性の高さと、唯一無二の存在感、そしてこだわりぬかれた品質の高さに驚きます。
そして、障害を敢えて特性と言い切るHERALBONYのメッセージに共感し、カラフルな個性を纏うアーティスト達の作品のファンになってしまうことでしょう。もちろん私も、その一人です。
高級デパートに並んでもおかしくないものを世に出す
HERALBONYに並ぶ商品は、決して安いとは言えない価格帯で販売されています。
それは、「値段は張っても最高品質のものを提供したい」というポリシーがあるからです。
作家の所属する障害者支援施設に対して、賃金格差の問題を解消したい。
それはつまり、アーティストの創作活動を安売りしないことであり、 アーティストに最大限の敬意を持つことです。
そして、高い品質と優れたプロデュースによって、福祉をビジネスにする。
そんなメッセージに共感し、商品を手にとってもらえたなら、HERALBONYは値段以上のときめきを皆様の日常に与えてくれることでしょう。
異彩を放つ、デザイン性
アート作品のおもしろさは、受け手が作品を通して、作家が見ている世界を想像する時にあると思います。
知的障害のある人は、決まった時間に決まったことをするという日々のルーティーンの中で生きている方が多い傾向にあるそうです。
そのこだわりが絵筆になった時に生み出される、とても緻密で色彩豊かな表現は、唯一無二の作品です。
そんな素晴らしい才能に、ぜひ触れてください。
個性をありのままに活かして、現実を捉えた世界から生み出された表現に、思わず引き込まれてしまいます。
03HERALBONYのメッセージ
知的障害は、欠落ではなく、絵筆になる。
HERALBONYが目指す世界は、「知的障害」という言葉が「欠落」ではなく「個性」や「違い」として認識される社会です。
障害は個人に帰属するものではなく、もしかしたらそれを障害にする社会にあるのではないか。
そして、強い個性から生まれる、才能のあふれるアートを、世の中に誇り高く送り出していく。

社会にある「障害者」「健常者」という境界線は、視点を変えれば、可能性なのかもしれません。
04ハピタスの想い
Be a big fan -人が夢中になれるものを生み出そう。-
ハピタスは様々な個性を持ったメンバーによって運営されています。
それぞれ個性は違えど私たちが掲げるミッションは1つです。
それは、”Be a big fan”人が夢中になれるもの、自分が夢中になれること、誰もが夢中になれる世界を創ることです。
だからこそ、「お客様がファンになってくれるようなサービスを作りたい」という気持ちで、私達は毎日仕事をしています。
ハピタスで魅力的なサービスを知ってもらい、「ポイントがもらえるなら利用してみようかな、サービスが良ければリピートしよう。」
そう思ってもらえるハピタスにしたい。
そして、お買い物好きなお客様と、魅力的な企業が運営するサービスが出会う場所にしたい。
そんな思いを込めて、今回HERALBONYの紹介をさせていただきました。
この企画が、HERALBONYの素晴らしいサービスをより多くの人に知ってもらうきっかけとなり、皆様の特別なお買い物体験になる事を祈っています。









